【実体験レポ】妊娠初期の疑問や不安|妊娠初期症状・初めての妊婦検診の内容やトラブルまとめ(〜16週)

妊娠初期レポ 妊娠・出産

皆さまこんにちは!
管理人のCOCOです。

妊娠初期はママの身体に様々な変化が起こり、たくさんの疑問や不安が出てきますよね!

「妊娠したみたい!病院の検診ってどんなことするんだろう?
痛いのかな・・恥ずかしいのかな・・・何を着ていったらいいんだろう?」

「妊娠初期の過ごし方で気をつけたほうがいいことってあるのかな?
初期に起きやすいトラブルってなんだろう?」

今回は私が実際に経験した妊娠初期について、初期の妊婦検診の内容や実際に起こったトラブルをまとめてお伝えします!

1、妊娠がわかるまでの道のり

①私の妊活事情

私は29歳のときに結婚し、30歳で都内に一軒家を購入しました。

結婚後は仕事も波に乗っていて、一軒家の購入も主人とペアローンを組み、共同名義での購入を選んだため、家の購入手続きと仕事の両立でとても多忙な日々・・・

夫婦ともに子どもは欲しいなと漠然と考えていたものの、家の購入やハネムーンで頭がいっぱいで、結婚後すぐに妊活とはなりませんでした。

そんな私たちが妊活を意識し出した理由は2つ。
(1)世界的な感染症の蔓延
(2)同時期に結婚した周りの友人夫婦にベビーラッシュが訪れたこと

(1)世界的な感染症の蔓延

私たちは家を購入したあと、ハネムーンで海外旅行を計画していました。
ホテルや飛行機の予約など全て準備は整っていて、「あとは行くだけ!」と楽しみにしていたところに世界的な感染症の蔓延・・・
海外旅行は行き先問わず困難となり、私たちのハネムーンも延期となりました。

また私自身の仕事も海外出張の割合が大変多く、普段は世界中色々なところを飛び回って多忙に過ごしていたのですが、感染症の蔓延とともに出張が激減。
結果的に多忙だった仕事にも時間的な余裕が生まれ、妊活をするなら今がベストタイミングなのではないかと考えるようになりました。

(2)同時期に結婚した周りの友人夫婦にベビーラッシュが訪れたこと

私の仕事に余裕ができ、主人と妊活についての話題が出るようになってきた頃、同じ時期に結婚した周囲の友人夫婦にベビーラッシュがやってきました。

毎月のように友人たちから妊娠報告を聞く中で、なんとなく「できたらいいな〜」くらいに考えていた妊活がリアルなものに感じられ、「妊活をするなら今しかない!」という強い思いに変わっていったのです。

私が妊活をしようと決意したのは31歳のとき。
今では31歳での妊活スタートは決して遅いわけでもありませんが、早いわけでもありません。
思ったように赤ちゃんがやってきてくれるのか心のどこかで不安もありました。

主人と相談して妊活をはじめることにしたのですが、不安を感じる私の気持ちとは裏腹に主人はとっても楽観的。

この日がチャンス!という日に主人が友人と飲みに出かけて泥酔・・
なんていうことも多々あり、妊活中は喧嘩もたくさんしました。

私はもやもやした気持ちを主人にちゃんと伝えられず、妊活自体がとてもストレスに感じてしまったので、途中で妊活を中断したり、妊活以外に自分が没頭できる趣味を見つけたり、妊活だけに気持ちを集中させないようにしていた時期もあります。

最終的にはストレスが爆発した私が「もう妊活やめます!」と宣言したのですが、私のストレスを理解した主人が行動を改善し、妊活にも積極的になってくれたので妊活を再開。
ありがたいことに妊活再開後、2周期目で赤ちゃんを授かることができました。

②私の妊娠初期症状

私は妊活をしていたので、毎月ゆる〜く基礎体温を測ってみたり、「もしや?!」と期待を込めて妊娠検査薬を使用したりしていました。

妊娠が分かった周期の妊娠初期症状

・基礎体温では高温期と低音期が明確に分かれていた
・生理予定日以降も微熱が続いた
(平熱35.6度⇨36.8度くらいに)
・吐き気やだるさなし
・眠気なし
・生理予定日2日後、4日後、1週間後に妊娠検査薬陽性反応あり
※妊活中だったので「フライングテスト」と呼ばれる検査薬の使用方法よりも早い段階で使用していました。

私は妊娠初期の吐き気やだるさ、強い眠気などはありませんでした。
そのため、妊活で基礎体温を測ったり、感染症予防対策で検温をしていない時期だったら妊娠判明はもっと遅かったと思います。

ちなみに私が妊活中に使用していた妊娠検査薬は巷で感度が良いと言われている「dotest(ドゥーテスト)、排卵検査薬は妊活中一度も使用しませんでした。

2、初めての妊婦検診

私は妊娠検査薬でフライングテストをしていたので生理予定日2日後から妊娠反応が出ていたのですが、「本当に妊娠しているの?!」と信じられない気持ちもあり・・・
検査薬の使用方法で推奨されている生理予定日1週間後に陽性反応が出たことを確認してから主人に妊娠を報告、病院に予約を取りました。

①妊婦検診の持ち物など

妊娠が分かったら、早い段階で婦人科もしくは産婦人科を受診します。
私の受診した病院では診察の予約が必須で、予約なしで直接病院に行った場合は診察してもらえない可能性があるそうなので、初診の受診方法については確認したほうが良いと思います。

初回の妊婦検診の持ち物は
・健康保険証
のみで大丈夫でした。

風邪をひいて病院を受診するときと同じですね!
持ち物が心配な方は、予約時に病院に聞いてみることをおすすめします。

②妊婦検診の服装(妊娠初期ver.)

初めての妊婦検診・・・
イメージは足をパッカーンと開く、例のイス・・・
一体何をされるのか、どんな服装でいったらいいのかとても心配になりますよね。

初期の妊婦検診におすすめの服装

・膝丈くらいのチュニックやワンピース
⇨妊娠判定の検査では「内診」があるので、着替えがスムーズにでき、恥ずかしさを軽減できる膝丈のトップスをおすすめします。

※「内診」は例の足パッカーンの椅子で行われます。
通常の丈のトップスを着ていってしまうと、内診椅子に移動するまでお尻や大事なところが丸出しになってしまい、恥ずかしい場合も・・・笑

③妊娠初期の妊婦検診の内容

妊婦検診では妊娠初期・中期・後期で診察内容が異なります。
今回は私が実際に経験した初期の妊婦検診の内容をお伝えします!

初回の妊婦検診の内容

・尿検査
※私は当日の朝に自宅で妊娠検査薬陽性だったことを伝えると免除されました

・内診
足パッカーンの内診椅子で、子宮の状態を検査。
私は毎回痛みへの恐怖と恥ずかしさで足に力が入ってしまうのですが、できるだけ力を抜いて、恥じらいを捨てて外側に足を開いたほうが痛くないそうです。
ちなみに私の主治医の女医さんは内診がとても上手で全く痛くありません!

・問診
内診後に妊娠の兆候があること、正常な妊娠であるかがわかるのはまだ先なので今後も経過観察していく旨、説明を受ける。

妊娠の兆候は早い段階でもわかるのですが、子宮内で正常に妊娠できているかを確認できるのはまだ先で、大体9〜10週までに確定診断ができるそうです。

妊婦検診2回目〜16週までの検診内容

・尿検査
・血圧
・体重
この3点セットは妊娠初期〜後期まで毎回の妊婦検診で自分で計測して数値を提出しました!

・内診
私の病院では妊娠16週まで毎回内診での検査がありました。

・問診
体調に変化はないかの確認、内診での赤ちゃんの成長度合いなど。

妊娠確定の診断まで(私の場合は9週で確定診断でした)は2週間に一度の通院、その後は4週間に一度の通院になりました。

9週で正常妊娠かつ赤ちゃんが順調に育っていることが確認できたあと、主治医の先生から「母子手帳」を受け取り、区の妊婦面談を受けてくるよう指示があり、ここでようやく妊娠している実感が生まれました。

④最初の妊婦検診でやって良かったこと

<妊娠が判明する前に、自分が出産したい病院をリサーチしていたこと
東京都内では人気の病院で出産を希望していると、妊娠判明と同時に分娩予約をしなければ予約枠が満杯ということもよくあります。

私は東京の御三家と言われるブランド産院での出産ではないのですが、ホテルのような内装とレストランのようなお料理に定評のある区内で人気の産院を希望していたので、初回の妊婦検診時に早速分娩予約を求められ、その時点で出産予定月の8割予約が埋まっていました。

せっかくの出産の機会ですから、希望の産院で思い出に残る出産をしたいですよね!
予約がいっぱいで希望の産院で出産できない・・なんていうことにならないよう、産院激戦区にお住まいの方は早めのリサーチと早めの予約をおすすめします。

<初回の妊婦検診の内容を事前にリサーチしていたこと>

私は初めての妊娠で、妊婦検診についてもわからないことだらけでした。
検診では何をするのか、何を着ていったら良いのか・・
周りにいる先輩妊婦や先輩ママの友人に検診や服装、病院などについていろいろ情報をもらい、最初の検診までにある程度知識をつけていたので、内診や問診などに落ち着いて臨むことができました。

内診中に我が子のエコーを見るときや先生と赤ちゃんの成長についてお話するときにも落ち着いて向き合えるので、事前に検診への不安や疑問を少しでも軽減できるようインターネットや友人の経験談を参考に知識をつけておくと良いと思います。

また病院で先生と向き合うと緊張してしまうという方は、妊娠中の疑問や体調面での不安なことなど先生に聞きたいことはメモにして持っていくと良いようです!
私の主治医の先生も、メモで質問をまとめてくる妊婦さんが多いと仰っていました。

3、私が妊娠初期に経験したトラブル

①激しい腹痛で病院に駆け込む!

私は安定期と言われる妊娠16週に入る直前に突然激しい腹痛に襲われ、一人で歩くことも困難な状況に陥りました。

主人と自宅で夕食を食べたあと下腹部に鈍痛を感じたのですが、そこまで強くなかったので洗い物や片付けを済ませて、ソファでのんびりしていると夜10時頃から下腹部の痛みがだんだんと強くなり、一人では歩けないほどに。

痛みがおさまらないのでソファで寝転がって安静に過ごすも、我が家のリビングは2階、トイレは1階と3階にあるので、トイレのたびに階段を上り下りしなければいけません。トイレに行きたくなると主人に支えてもらいながら、階段の手すりにしがみついて移動。

あまりの痛さに病院に連絡しようかと思ったのですが、時間はもう夜23時。
こんな時間に連絡していいものか悩んでしまい、結局痛みと戦いながら翌朝を迎えました。

翌朝開院時間と同時に病院に連絡すると、すぐに病院にくるよう指示がありました。
その際、早産の可能性もあるのでなるべく動かなくて良い移動手段で病院までくるよう言われたので、家の前から病院までタクシーで向かいました。

診察の結果、原因ははっきりとわからないものの早産や流産の兆候はなかったので、子宮の成長とともに靭帯が急激に引っ張られることによる靭帯痛と診断。
すぐに改善する方法はないとのことで、念のための早産予防のお薬を飲みながら、痛みが引くまで安静に過ごすことになりました。

結果的に私は2日程度で痛みがおさまり、赤ちゃんに影響もなかったのですが、妊娠初期の腹痛は診察してみないと原因がわからないものが多いそうです。
特に妊娠初期は妊娠期間で最も流産の可能性が高い時期のため、ママが早期に体調の変化に気づくことが大切です。

先生には痛みが我慢できる程度であったり、今回のように夜遅くに症状が出て病院への連絡を悩む場合でも、躊躇なく病院に連絡し、指示を仰ぐことが赤ちゃんを守る最大の手段と言われました。

赤ちゃんを守れるのはママだけです!
妊娠初期に腹痛など、いつもと違う症状が起きた場合には早めに病院と連携を図りましょう!

②腰痛対策で色々な妊婦帯を購入するハメに・・・

幸いなことに私は妊娠初期に多いとされる「つわり」がほとんどありませんでした。

眠気やだるさなどもほとんど感じず、元気な妊娠初期を送っていたのですが、妊娠期間を通してずっと悩まされるものが・・・それが「腰痛」です!!

妊娠初期から後期まで継続して、「歩けないほどではないけれど、家事をするときや買い物に行く際にストレスに感じる程度の腰痛」がありました。

病院で相談すると最初におすすめされたのは、妊婦さんの腰痛と骨盤調整でとっても有名な「トコちゃんベルト」。
ちゃんとリサーチせずに助産師さんにおすすめされるがままに購入したのですが、トコちゃんベルトは装着が面倒くさい・・・笑
腹巻を使用したり、5分ほど寝転がって骨盤の位置を調整してから装着しなければならなかったり・・

安い買い物ではなかったので購入当初はインターネットの動画サイトを見ながら装着を試みたのですが、装着の手間と、座ったときに足の付け根とお腹に食い込む感じが私には合わず、タンスの肥やしになりました。

その後も腰痛は続いたので、赤ちゃん用品店やネットショッピングでいくつも腹帯や骨盤を支えるベルトを購入したのですが、結局使っているのは一つだけ。

私は腰痛が辛すぎて、このストレスから開放されるなら・・と手当たり次第にいろいろな製品を購入してしまったのですが、いくら有名なメーカーやブランドの製品でも自分の身体に合わないものや装着に手間がかかるものなどは使わなくなります。

腹帯や骨盤ベルトの購入を検討している方は、人の口コミや体験談だけでなく、体調が良ければ実店舗に赴いて、実際に製品を試してよく吟味してから、自分に合う一押しの製品を購入することをオススメします・・・

まとめ

約10ヶ月続く妊娠期間の中でも、特にママたちの不安やストレスが重なる「妊娠初期」。

大切な赤ちゃんを守れるのはママだけです!
些細な体調や身体の変化も我慢することなく、病院や家族に頼って、ママも赤ちゃんも元気に妊娠初期を乗り越えましょう!


私の経験談がこれから妊娠初期を過ごすママさん達に少しでもお役に立てれば嬉しいです!

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